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2012-06-25

「普賢岳新登山道」が開通しています

「普賢岳新登山道」(雲仙市)が5月9日に開通しました。

平成新山を望む全長1.85kmで、岩塊が積み重なっている様子を間近で見ることができます。


平成新山 / shin Suzuki


春はヒカゲツツジ、夏は風穴、冬は樹氷が楽しめます。

地球の息吹を体感できる普賢岳登山に挑戦してみませんか。

くわしくはこちらのページで
http://mainichi.jp/select/news/20120510k0000e040153000c.html
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2012-04-27

阿蘇ファームランド「まなびのもり」がリニューアル

阿蘇ファームランド「まなびのもり」が昨年末にリニューアルオープンしました。

120427.jpg

「ふれあい動物王国」には、ヒツジやウサギ・イグアナに加えて、カビバラやミーアキャット・フラミンゴなどが加わりました。えさやり体験やふれあい体験ができます。

そのほか、ハーブの小物作りやオルゴール作りなど手作り体験も充実しています。夜には500万個の星のイルミネーションも楽しめます。

ダイナミックな阿蘇山の風景を楽しんだあとにかわいい動物に触れたり、手作り体験で思い出を増やしませんか。
2011-04-19

地理・歴史の観点からおすすめしたい修学旅行。長崎「島原半島世界ジオパーク」

今日は、長崎県にある「島原半島世界ジオパーク」について紹介します。

「ジオパーク」って何でしょう。聞き慣れない言葉ですね。

110415.jpg

「島原半島世界ジオパーク」のホームページを見てみると
ジオパークという言葉は、「ジオ」という言葉と「パーク」という、二つの言葉で作られています。このうち、 「ジオ」は”地形や地質”を意味し、「パーク」は”公園”を意味します。よって、ジオパークを日本語にすれば、「大地のなりたちや地形、地質をテーマにした自然公園」の一種と言えます。あたかも、地域全体を一つの「自然の博物館」に、そしてそこに含まれる自然景観(地形)、地質、動植物といった自然環境、 そしてそれらを利用した人々の暮らし、歴史、文化を「展示物」と見なした、テーマパークの様なものです。(後略)
とあります。

現地では、地元ガイドさんの案内でジオパークをめぐります。

「雲仙岳災害記念館」で災害学習を、また「島原城」などでは島原の乱をはじめとした歴史学習もできます。

さらに、行程2~3時間のトレッキングコースが用意されています。それぞれ、少人数からでも申し込み可能です。詳しくは「島原半島観光連盟」「がまだすネット」へ問い合わせてみて下さい。

島原で自然・大地を体感する修学旅行、いかがですか。
2011-04-14

福岡での平和学習は「筑前町立大刀洗平和記念館」へ

新幹線が全線開通したことで話題の九州。修学旅行の目的地としても人気があります。

今日は、本州方面からの玄関口・福岡にある平和学習施設「筑前町立大刀洗平和記念館」を紹介します。

110414.jpg

筑前町大刀洗には戦前「東洋一」といわれた旧陸軍大刀洗飛行場があり、多くの特攻隊員が突撃していったことで知られています。昭和20年3月には立派な飛行場が米軍の標的となり、大空襲にあい町は壊滅してしまったそうです。

記念館ではそれらの歴史をまとめたパネルや実物展示が見学できるほか、シアターで空襲に関する映画の上映を行っています。また、定期的に実施される朗読会や語り部による語りなども来館者の心に残るといいます。

博多方面から西鉄、甘木鉄道を乗り継いで1時間弱。400名の受け入れが可能ですので、団体見学にも好適な施設です。
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