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2013-05-21

東大寺法華堂(3月堂)の修理が完了、5月18日から拝観が開始

修理のため拝観ができなかった東大寺の法華堂(3月堂)の修理が完了し、5月18日から拝観が開始されました。安置される諸尊は本尊不空羂索観音菩薩、梵天、帝釈天、金剛力士(阿吽)、四天王、執金剛神(秘仏)の10躰です。

本日より四月堂が修理のため9月ごろまで拝観ができなくなります。

関西は初夏を思わせるような陽気です。

奈良の古寺を訪れて、ゆっくりした時間をすごしてみませんか。

詳しくはオフィシャルページで。
http://www.todaiji.or.jp/
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2013-01-16

奈良の大仏さん、お顔がはっきりくっきり見えるように

奈良の大仏さんの照明がLEDになり、お顔がこれまでより立体的に見られるようになりました。

後ろの「光背」も模様がくっきりと見えるそうです。

詳しくはNHKのニュースページで。
2012-03-12

奈良へ修学旅行に行く皆さんに朗報2

奈良、吉野の金峯山寺(世界遺産)の秘仏が3月31日から6月7日まで、ご開帳になります。
 
金峯山寺は修験者の根本道場で、本堂は木像建築としては東大寺の大仏殿に次ぐ大きさ。

桜の名所としても知られる吉野。堂々とした金峯山寺としっとりとした吉野の風情が楽しめます。
2012-03-09

奈良へ修学旅行に行く皆さんに朗報

奈良の伝統工芸について学べる施設「がんこ一徹長屋」「墨の資料館」の入館料が昨年から無料になっています(一昨年までは高校生500円、中学生250円)。

奈良の伝統工芸である茶筅や一刀彫・赤膚焼・筆・墨について実際の制作現場を見学しながら学ぶことができます。

がんこ一徹長屋内には、茶筅「左京工房」、表具「法斎堂」、一刀彫「志清」、赤膚焼「大塩恵旦」、漆空間「あをぎり」、筆工房「博文堂」、乾漆工房「直」 があり、それぞれ職人さんの仕事場を見学できます。「墨の資料館」も隣接しており、一緒に見学が可能です。

奈良の伝統工芸を一度に学ぶには適した施設ですので、奈良に修学旅行に来られる生徒さんは、検討されてみてはいかがでしょう。

詳しくはこちらのページで↓
http://www.boku-undo.co.jp/HP/ganko/ganko1.html
2011-06-29

遣唐使船のスケールを実感しながら学べるテーマ館

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昨年、平城京遷都1300年を迎えた奈良。年末まで行われていた記念イベントでメイン会場となった平城宮跡に建てられ、会期終了後に閉館していた平城京歴史館が、この度リニューアルオープンしました。
同館を訪れてまず目に入るのが実物大の遣唐使船。朱色と白、そして青空のコントラストが美しく、その独特の形もあって、とても存在感があります。
館内に入って受付を済ませたら、まずはタイムトンネルをくぐって古代へ。くぐり抜けたところに現れるスクリーンでは、飛鳥時代~奈良時代に生きた貴族・粟田真人(あわたのまひと)と、渡来人で止利仏師(とりぶっし)の祖父といわれる司馬達等(しばたっと)が、せんとくんと一緒に当時の様子について紹介するアニメーションが上映されています。
順路に続いて次に現れるのが、平城京の暮らしと文化についてモニターで紹介する展示で、山上憶良行基などが案内役となって、生き生きとした当時の市井の様子を伝えてくれます。
また、3面ワイドスクリーンと最新の音響システムを備えるシアターでは、航海の技術も未熟で、海を渡るのは命懸けだった遣唐使船の過酷な航海の様子と遣唐使や留学生(るがくせい)・留学僧たちの奮闘ぶりを、迫力の映像と音で上映しています。
そしてもう一つ、迫力の大画面で平城京の時代をバーチャルリアリティーで体感できるのが「平城京VRシアター」。ここでは、3次元コンピュータグラフィックを駆使して平城京が描き出され、粟田真人を案内役に、都づくりから都市が発展していく姿を、約12分にわたって紹介しています。
館内展示スペースと実物大遣唐使船はつながっていて、順路に沿って進むと船の甲板に降り立つことができます。ここからは復元された第一次大極殿を望む見晴らしの良さが楽しめます。いっぽうで、大きな船とはいえ150人も乗ったということを考えると、当時の苦労が忍ばれます。
見学を通して感じたのは、海外からさまざまな技術や文化を学ぼうとした古代の人々の志の高さ。国の発展のために努力を惜しまなかった人々がいたからこそ、今の日本があることを思わずにいられません。
IMG_3167_kirinuki_resize1.jpg

来館者を出迎えてくれるせんとくん



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