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2010-07-27

夏の伏見稲荷へ

kyotonara.jpg

当社図書『おすすめコース京都・奈良』の改訂にあたり、伏見稲荷へ取材に行ってきました。

久しぶりに訪れた伏見稲荷大社は、来年に稲荷大神御鎮座1300年を迎えるということで、修復工事が行われているところでした。現在、楼門が工事の覆いで見えない状態で、今後は楼門以外にも修復工事が施されるとのこと。工事が完了するのは来年7月ということです。

さて、まずは楼門の左にある手水舎でお清めをしてから本殿へ。お参りした後、ギラギラと照りつける日差しに一瞬ひるみつつ、奥宮へ向かい、そこから千本鳥居へ入っていきました。ほどなくして奥社奉拝所へ到着。軽く写真を撮った後、さらに先へ進みました。

yotsutsuji.jpg

今回の目的は、稲荷山中腹の「四ツ辻」へ行き、そこからの眺望をカメラに納めること。参道の石造りの階段がどんどん急な上りになっていくのと裏腹に、体力が下がっていくのが分かります・・・。

途中、参道の店先に梅干しの梅がたくさん干してあり、甘酸っぱい香りと懐かしい雰囲気に包まれました。

参道を行き交う人はポツポツいらっしゃいましたが、外国の方が目立ちます。ヨーロッパまたは南米系の人、中国系の人など国際色も豊かです。

さて、麓から歩いて30分ほどでやっとこさ四ツ辻に到着。市街地を見下ろすカットも無事撮影できました。

この四ツ辻には、某俳優さんの実家として知られる「にしむら亭」があるのですが、この日は外国人のご家族がソフトクリームを頬張るなどしてほっこりしたはりました。

四ツ辻より先にはまだ参道が続いていますが、今日はここまで。しばらく休んでから下山しました。

気軽に登れる稲荷山(標高233m)は、道中の景色に変化も多いので、伏見稲荷大社は本殿(あるいは奥宮)あたりまでしか行かないという方も、ぜひ一度登ってみることをおすすめします。
※注 ただし、季節によってはそれなりの準備(どちらかというと心の準備)をしてからにしたほうがよいでしょう。
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