2012-02-29

    いざというときに

    東京オフィスの枝川です。

    一昨日の帰りの電車で。かばんが重かったので床に置いて考え事をしていると「東陽町、東陽町~」と下車駅へ到着したアナウンスがあり、あわてて降りました。

    降りた電車のドアが閉まったところで「あっ、かばん!」と思い出しましたが遅かった。

    財布、携帯、パソコンが入ったかばんは千葉方面へ出発してしまいました。駅で事情を話して車内捜索をしてもらうも見つかりません。仕方なく、手ぶらで帰宅しました。

    携帯電話を止め、カードを使えないようにするなど手続きをし、翌日朝もう一度「忘れ物総合取扱所」へ電話しましたが「届いていません」とのこと。

    盗まれて、どこかへ持ち去られたのかな。そうなっていても仕方がありません。なかば諦めながら昼前に再度問い合わせると「西船橋駅で保管しています。身分の証明できるものを持参してください」と。

    よかった。さっそく千葉県まで電車に乗って、取りに行きました。「昨日、東西線にかばん忘れて」と聞いてみると「お待ちしていました。わざわざおつかれさまです」と駅員さんが労いの言葉をかけてくれました。

    無事に荷物が手元にもどり携帯電話のロックを解除して、すぐに会社へ電話すると「よかったなあ~」と。Tさん、皆さん、心配かけました。ありがとうございます。

    私のようにかばんごと車内に置き忘れる人はそうそういないでしょうが、修学旅行の自主研修時など、慣れない車内であわてて、忘れ物をしてしまうということもあるかもしれません。

    『京都散策乗物ガイド』『東京散策乗物ガイド』などに緊急時の連絡先(忘れ物センターや医療機関案内)を掲載しています。事前に確認して、いざというときに備えて下さい。
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